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平成29年度「私立大学フォーラム(大阪会場)」開催報告

 10月28日(土)に「『働き方改革』の意義を考える」をテーマに、「私立大学フォーラム(大阪会場)」(関西大学梅田キャンパス)を開催しました。
 今回の私立大学フォーラムでは、「働き方改革」を正しく理解し、一億総活躍社会の実現に向け、仕事と生活の調和を目指す実社会へ飛び立つ若人に、大学は何を示すことができるのか、具体的な方策について議論しました。当日は、大学関係者をはじめ約80名の参加者にご出席をいただきました。

【総論】
「『働き方改革実現計画』の課題と真の働き方改革とは」
 山田  久 氏(株式会社日本総合研究所理事兼主席研究員)

【事例報告】
「事業生産性26%向上をもたらした日本マイクロソフトの働き方改革とAI活用-イノベーションを生み、成果を出す働き方-」
 輪島  文 氏(日本マイクロソフト株式会社Officeビジネス本部シニアプロダクトマネージャー)

【提言】
「正しい働き方改革の実現方法~企業の成長と社員の幸せを両立させる『量』と『質』の改善~」
 越川 慎司 氏(株式会社クロスリバー代表取締役CEO)

【ディスカッション】
 パネリスト   :山田  久 氏
          輪島  文 氏
 コーディネーター:越川 慎司 氏

 総論と事例報告をご発表いただいた講師をパネリストに、参加者からの質問・意見も交えて、働き方改革の課題や今後のあり方、大学の役割についてディスカッションが行われました。
 ※講演・ディスカッションの内容は、後日、機関誌「大学時報」(378号 2018年1月刊行予定)に掲載する予定です。

【参加者の声】
・働きやすさではなく、働きがいに真の働き方改革があること、非常に印象に残った。
・大学、学生、教職員が共に成長を実感できるための手段としての働き方改革を正しく理解できた。
・自身の働き方や、大学の講義内容に反映したい。

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