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平成29年度「私立大学フォーラム(東京会場)」開催報告

 9月16日(土)に「いまどきの学生の懐事情~学生生活のいま~」をテーマに、「私立大学フォーラム(東京会場)」(アルカディア市ヶ谷)を開催しました。
 今回の私立大学フォーラムでは、いまどきの学生の生活実態を知った上で、高等教育への公的支援の実態を明らかにするとともに、学生支援のために真に何が必要とされるのか、具体的な方策について議論しました。当日は、大学関係者をはじめ約100名の参加者にご出席をいただきました。

【意見発表】
1.「奨学金制度の課題と高等教育への公的支援のあり方」
 小林 雅之 氏(東京大学大学総合教育研究センター教授)

2.「私立大学生の生活実態と学生支援に必要な方策」
 北條 英勝 氏(武蔵野大学教務部長、連盟学生委員会学生生活実態調査分科会長)

3.「奨学金問題の現状と課題」
 大内 裕和 氏(中京大学国際教養学部教授)

【ディスカッション】
 コーディネーター:岩重 佳治 氏(東京市民法律事務所弁護士)
 意見発表いただいた講師をパネリストに、参加者からの質問・意見も交えて、奨学金制度の課題や今後のあり方についてディスカッションが行われました。
 ※意見発表・ディスカッションの内容は、後日、機関誌「大学時報」(377号 2017年11月刊行予定)に掲載する予定です。

【参加者の声】
・講師の方々のお立場により、様々な角度からのお話が伺えた。
・各種調査データに基づき、学生の深刻な状況を理解することができた。
・大変参考になり、大学に持ち帰り、FD、SDに落とし込んでいきたい。

 

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