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平成29年度「私立大学フォーラム(名古屋会場)」開催報告

 12月2日(土)に「私立大学の新たな役割と可能性~産学官連携を中心に~」をテーマに、「私立大学フォーラム(名古屋会場)」(愛知大学 名古屋キャンパス)を開催しました。

今回の私立大学フォーラムでは、若者の地元定着率が高い中京圏において、その特徴を事例として取り上げ、地方都市圏における私立大学の今後の役割とあり方、期待等、様々な領域における新たな私立大学の役割と可能性について、愛知県知事をはじめとする中京圏の産官学を代表する6名のパネリストで議論しました。当日ご参加の方も多く、大学関係者をはじめ約165名の参加者にご出席をいただきました。

【講演】
1.「地方都市圏と私立大学」
         清水  潔 氏(元文部科学事務次官)
2.「愛知の未来像と大学との連携」
         大村 秀章 氏(愛知県知事)

【ディスカッション】
パネリスト(50音順):大西 隆氏(豊橋技術科学大学学長(前日本学術会議会長))
                                 大村秀章氏(愛知県知事)
                                 神野吾郎氏(豊橋商工会議所会頭)
                                 川井伸一氏(愛知大学理事長・学長)
                                 清水 潔氏(元文部科学事務次官)
                                 塚原浩一氏(国土交通省中部地方整備局長)
コーディネーター:   戸田敏行氏(愛知大学三遠南信地域連携研究センター長、地域政策学部教授)

 ご講演いただいた2名に加え、産官学を代表するパネリストを加え、地方都市圏における私立大学の今後の役割とあり方、期待についてディスカッションが行われました。

 ※意見発表・ディスカッションの内容は、後日、機関誌「大学時報」(379号 2018年3月刊行予定)に掲載する予定です。

【参加者の声】

・企業としても学校、学生とどのように連携・交流していくかを検討すべきと感じた。
・大学の未来を考える上で良いテーマで、今後学生も含めてディスカッションをする場があると良いと思った。
・各先生の視点が異なり、産官学連携の本質的な魅力やあり方を見直すよい機会になった。
・行政、産業界、大学等さまざまな立場のパネリストによる現場を踏まえた話は分かりやすかった。

 

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