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【横浜市】現市庁舎敷地の跡地活用にかかわって大学立地の可能性を検討

横浜市では、JR関内駅前に立地する横浜市役所が平成32年6月に移転することに伴い、現市庁舎敷地(横浜市中区港町1-1。敷地面積 約16,400㎡)の跡地活用について、大学立地の可能性を検討しています。
市役所移転後の土地活用の基本的な考え方として、「国際的な産学連携の拠点」「観光集客の拠点」形成の二つのテーマを示し、これを具体化するような特徴的な学科・研究室の立地を求めています。
現在、横浜市庁舎として使われている建物は、建築家の村野藤吾が設計し昭和34年に竣工。既存建物は活用を基本としつつ一部を解体して新築棟を設けることも可能としており、土地は定期借地契約・建物は賃貸借契約を想定しているが、期間は今後定めていく予定としています。

詳細は、横浜市ウェブサイトを参照ください。
問合せは、横浜市都市整備局都心再生課 現市庁舎街区等活用担当(E-mail:tb-machilab@city.yokohama.jp)まで。

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