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【東北地区加盟大学】東日本大震災への取り組み(2011年度)

東北地区加盟大学の東日本大震災への取り組みをご紹介します。(連盟事務局調べ)※義援金・募金関係、在学生等への各種経済支援は除いています。

その他詳細は各大学ホームページをご確認ください。
※掲載以外の取り組みがございましたら、お問い合わせフォーム(お問合せの種類は「その他」を選択してください)にてお知らせ願います。


 石巻専修大学
 ・「東日本大震災1周年復興祈念イベント」の開催 
   1)「平成23年度 共創研究センター【研究プロジェクト】シンポジウム」
   2)「震災復興記録集」刊行記念式典
   3)「震災復興記録集刊行記念フォーラム」
   4)「谷村新司トーク&ライブキャラバン ココロの学校」
   5)「石巻専修大学学長杯フットサル大会 2012」
   6)「東日本大震災犠牲者追悼特別演奏会」-石巻市民交響楽団第38回定期演奏会-

 仙台白百合女子大
 ・「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり」に参加
 ・「震災復興まつり中野」に参加
 ・若林区仮設住宅入居者の夕食サポートを実施
 ・全学的ボランティア活動を実施(南三陸町瓦礫撤去)
 ・高砂プロジェクト(高砂地域包括センターと連携)の報告書作成及び報告会実施
 1)報告書
 2)報告書訂正表
 ・山形市で子供支援ボランティア実施
 ・仙台市教育委員会から学校支援ボランティア感謝状授与
 ・仙台市内の保育園で子ども支援ボランティアを実施(日本財団震災復興支援緊急プロジェクト助成金対象)
 ・東日本大震災で被災された入学予定者(2012(平成24)年度入学者に限る)に対する支援措置を公表(被災状況に応じて、前期分授業料の全額・半額・20万円を免除。原発から30Km圏内を含む)

 東北学院大学
 ・災害ボランティアステーションの設立
 ・災害支援とメンタルヘルスの講座をボランティア学生・教職員に対して行う予定
 ・河北新報社の地域SNS「ふらっと」にブログを開設
 ・本学が共催となり、俳優の伊勢谷友介氏らによる「東北の未来と可能性を考える」シンポジウムを本学にて開催
 ・学都仙台コンソーシアムの「復興大学」において、本学災害ボランティアステーションがボランティア分野の責任大学を担当
 ・日々変化する被災地で暮らす地域の方々の必要としているニーズの把握
 ・2012年度入学試験を受験予定の災害救助法適用地域で被災した受験生に対し、入学検定量に対する免除措置を決定
 ・各種ボランティア活動
 ・仙台市、多賀城市、塩釜市、石巻市などの被災地の家屋内復興活動
 ・仙台市、石巻市、名取市、亘理町などにおける瓦礫撤去ボランティア
 ・塩釜市における避難所から仮設住宅へ引越しボランティア
 ・多賀城市において、避難所のこどもへの絵本の読み聞かせ・遊び相手
 ・多賀城市において、避難所の高齢者を対象とした話し相手ボランティア
 ・仙台駅東口での臨時バス誘導
 ・大学内の研究室整理補助
 ・大学内の図書館復旧ボランティア
 ・河北新報社の東日本大震災写真集の英訳作業
 ・東松島市においてブルガリア大使とブルガリア国民的歌手による復興交流イベント開催
 ・仙台市若林区においてサッカー日本代表細貝萌選手による復興交流イベント開催
 ・仙台市若林区蒲町小学校においてプロレスラー蝶野正洋選手との震災復興チャリティ イベントを開催
 ・七ヶ浜町において足湯ボランティア、海岸清掃活動
 ・仙台放送まつり、東北ITソリューションズ2011などの各種イベントでのポスターセッション参加
 ・気仙沼市の仮設住宅にて、炊き出し支援を実施

<他大学との連携>
 ・全国の14大学と大学間連携災害ボランティアネットワークを構築し、全国の大学から被災地に対して、ボランティア活動を行う際、被災者と支援が可能な全国の大学をつなぐ 仲介役(ハブ)の活動
   ・大学間連携による災害ボランティア活動ワークショップの開催
   ・大学の夏休みを活用した「夏休みボランティア」活動を宮城県気仙沼市唐桑地区を中心に11週にわたり実施
   ・大学間災害ボランティアネットワーク主催シンポジウムを開催

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