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【関東・中部地区加盟大学】東日本大震災への取り組み(2011年度)

 関東・中部地区加盟大学の東日本大震災への取り組みをご紹介します。(連盟事務局調べ)※義援金・募金関係、在学生等への各種経済支援は除いています。
その他詳細は各大学ホームページをご確認ください。
※掲載以外の取り組みがございましたら、お問い合わせフォーム(お問合せの種類は「その他」を選択してください)にてお知らせ願います。


 愛知大学

 ・平成23年度災害救助法適用地域で被災した受験生向け措置を公表(入学検定料・入学金の免除、学費(授業料・教育充実費)の減免措置(当該年度のみに適用)
 ・大学HPに「地震対策マニュアル」を掲載

 亜細亜大学

 ・第40回県人祭(7/4~8)で東日本大震災復興支援活動として東北フェアを開催
 ・平成23年度災害救助法適用地域で被災した受験生向け措置を公表(入学検定料の免除、亜細 亜学園災害被災者救援奨学金規程による奨学金の給付<入学者対象>)
 ・大学HPに「災害時の行動マニュアル」を掲載
 ・福島の高校に加湿空気清浄機を寄贈(東日本大震災支援委員会)
 ・経営学部が東日本大震災のボランティア活動報告書を刊行、売上金は被災地へ寄付

 青山学院大学

 ・東北学院大学「災害ボランティアステーション」への継続的協力
 ・大学間連携によるボランティア活動ワークショップ開催
 ・「夏の東北ボランティア募集説明会」開催
 ・多賀城子供ボランティア実施
 ・石巻商店街復興ボランティア実施
 ・大船渡市学習ボランティア 実施
 ・気仙沼市学習ボランティア実施

 文教大学

 ・被災者支援ボランティア活動報告会開催
 ・『大震災から2ヶ月 写真報告展示会』開催
 ・学生が長期的被災者支援を目的に「東日本復興支援本部」を設立(2014年まで、3年間)
 ・東日本復興支援学生本部:学生が福島県南会津町で子ども向けボランティア活動に参加
 ・2012年度入試 東日本大震災における被災受験者に対する措置を公表(入学検定料免除、被災状況に応じて2012年度~2015年度の在学期間(4年間)に渡る一定率の学費減免)
 ・こころの復興を支援:越谷校舎吹奏楽部による、マーチ「ブルースカイ」の演奏を大学HPで配信
 ・大震災被災者支援活動の半年 総括報告・意見交換会実施
 ・文教ボランティアズが宮城県石巻市の中学生を湘南校舎に招待

 中京大学

 ・被災地域の大学に在籍する大学生・大学院生を「科目等履修生」として受け入れ
 ・現代社会学部教員・学生有志による「東日本大震災」支援プロジェクトを発足

 中央大学

 ・被災された新入生への「中央大学国際寮」居室の無償提供
 ・東北大学または東北学院大学の法科大学院修了生で被災・避難された方への自習室の提供等
 ・気仙沼での学生ボランティア募集
 ・災害救助法適用地域からの入学志願者(学部・大学院・専門職大学院への志願者)への支援策を公表(入学試験選考料の免除(全ての入試方式の選考料が対象。ただし転科試験、再入学試験は除く)。学費1期分相当額(授業料の半額と施設備費及び実験実習料の全額)を減額。月額10万円(年間120万円)を限度として無利子の貸与奨学金制度を実施(返済は卒業後2年目から10年間で行う)。2013年度以降については、復興の状況を踏まえ、支援策を決定する。

 獨協大学

 ・防災まちづくり講演会 ボランティアを考える~東日本大震災を経て~2012-03-11
 ・東日本大震災被災者に対する2012年度の学生納付金等の減免
 ・東日本大震災罹災に伴う特別措置(2011年度第2期)
 ・獨協学園の被災者支援並びに奨学金等の活動
 ・獨協大学教職員組合から東日本大震災被災学生への見舞金支給(2011年度)
 ・安否情報の収集
 ・東日本大震災復興ボランティア合宿2011(2011年8月2日~7日)
 ・【地域総合研究所】 「今後の災害時帰宅困難者対応を産学官で考える」シンポジウム
 ・学生による震災ボランティア報告会-3.11.後を考える-

 獨協医科大学

 ・獨協医科大学病院の医師・看護婦などからなる「災害派遣医療チーム」のドクターヘリによる医療支援
 ・被災地域からの患者の受け入れ
 ・「東日本大震災獨協医科大学災害対策会議」を開催し、対策本部を設置

 フェリス女学院大学

 ・宮城県内の被災地を支援するボランティアバスを運行(かながわ東日本大震災ボランティアセンターステーション事業への協力)

 学習院大学

 ・被災地の高校生へ向けた学長メッセージを大学HPに掲載
 ・東日本大震災ボランティア募集(学生、教職員)
 ・平成23年度災害救助法適用地域で被災した受験生並びに福島原子力発電所事故により避難を 余儀なくされ、被災証明書の交付を受けた受験生向け措置を公表(入学検定料免除、学費減免(全額または半額))
 ・福島支援・研究プロジェクト「放射能から人と環境を守る」を展開

 学習院女子大学

 ・「東日本大震災 つながるわキャンペーン」発足と賛同団体募集
 ・平成24年度入試において「東日本大震災特待生制度」の導入を公表(岩手、宮城、福島の3県。親(主たる働き手)を亡くした現高校3年女子対象、大学4年間を通じて学費を免除、1ヶ月10万円を4年間支給)

 白鴎大学

 ・東日本大震災により被災された受験生に対する入学検定料の特別措置を公表
 ・「きたやまおさむレクチャー&ミュージックIN仙台 あの素晴らしい愛について ~日本人のこころはどこへ行ったの?~」を開催
 ・東日本大震災により被災された学生に対する経済支援
 ・東日本大震災により被災された入学予定者に対する経済支援
 ・公開講座「白鴎塾」(2011年10月17日、11月5日、11月28日)
 ・第56回経営セミナー「大震災後の日本経済」2011年6月7日

 法政大学

 ・東日本大震災サポート隊「チームオレンジV2」の登録を開始
 ・東日本大震災による被災学生への開発教材の提供(大学eラーニング協会、ニフティ株式会社、住商情報システム株式会社が合同構築したeラーニング高度教育基盤への提供)
 ・「東日本大震災復興支援本部」を設置
 ・学生の発案により「法政水」の売り上げ1本あたり10円を寄付
 ・授業の一環として「被災地支援プログラム」を実施(遠野市と連携)
 ・人間環境学部:大学にいる私たちには何ができるのか? 2つの試み(1)「とにかく考えてみよう――ドキュメンタリー映画をみて、これからの社会を考える」、(2)被災地の復興支援のボランティア活動
 ・東日本大震災で被災した2012年度入学志願者向けの措置を公表(申請による入学検定料免除及び入学金の免除、「緊急特別奨学金」の開始(在学生も対象)理工系学部生は70万円を上限、文系学部生は60万円を上限とする。いずれも福島第一原子力発電所事故に伴う避難者を対象に含む)
 ・市ヶ谷ボランティアセンターにて、被災地ボランティアマニュアルを配布
 ・「大震災から学びあう法政高大講座」を開催
 ・遠野・被災地支援ボランティアを募集
 ・原発・震災問題緊急シンポジウム「震災・原発問題の投げかけている課題と復興への展望:地域再生の視点から」開催
 ・牡鹿半島サマーキャンプにおける「被災状況調査」実施
 ・社会体験プログラム~東日本大震災の被災地から学ぶ~実施
 ・震災ボランティア特別フィールドスタディin石巻 実施
 ・社会貢献・課題解決教育課外実習プログラム「フィールドワークと地域振興・復興への提言」実施
 ・高齢者安否確認システム「見守りくん」を利用した被災地支援を実施
 ・法政大学キャリアデザイン学会主催による研究会「大震災後の社会活動」を開催
 ・エクステンション・カレッジで「東日本大震災チャリティ講座」を開講
 ・シンポジウム「東日本大震災をこえて」開催
 ・被災地写真洗浄ボランティア募集
 ・「遠野プログラム」の記録映像を公開
 ・夏休み震災地ボランティア報告会を実施
 ・東日本大震災復興支援のための陸前高田市議会との連携協定締結

 上智大学

 ・創立100周年記念事業募金での在学生就学継続支援
 ・【早慶上智フランス同窓会共催】パリにて、東北太平洋沖地震被災者支援バザー開催(パリ稲門会、フランス三田会、フランスソフィア会による)
 ・「学生生活安全・安心ハンドブック」を発行
 ・学生が復興支援ボランティア活動に参加する際、授業担当教員に対して特段の配慮を依頼。(一人の学生につき、1学期に1回、1週間程度の期間において、事前に各教員へ直接願い出た後にボランティア・ビューローにて手続き)。
 ・第1回「東日本大震災に関わるグリーフ・ケアセミナー」を開催
 ・復興支援ボランティア募集(学生、教職員向け)
 ・上智の座シリーズ講演会「東日本大震災とどう向き合うか被災地から見た3.11」開催
 ・グリーフケア研究所が釜石で「グリーフケア・セミナー」を開催
 ・東日本大震災で被災した2012年度入学志願者に対する特別措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて入学金全額・授業料(3分の1~全額)を免除、生活資金を支給(自宅外5万円、自宅3万円)。学部・大学院対象。福島第一原子力発電所事故により避難区域に指定された地域出身の場合も対象)
 ・「東日本大震災追悼の集い~被災地に届け 私たちの思い~」を開催
 ・岩手県内2ヶ所でグリーフ・ケアセミナーを実施

 城西大学

 ・旧赤プリ避難者向けに「衣料品寄贈イベント」を開催

 城西国際大学

 ・旧赤プリ避難者向けに「衣料品寄贈イベント」を開催

 順天堂大学

 ・順天堂大学の附属6病院全体で、医師・看護婦などの各被災地域への派遣、医薬品・医療材料等の被災地への継続的な医療救護活動

 関東学園大学

 ・太田市社会貢献活動連絡協議会、太田市NPO連絡協議会の被災地支援活動の一環として、学生ボランティア活動開始
 ・「東日本大震災復興応援プロジェクト」始動
 ・学納金等の免除制度を平成24年度入学希望者を対象に適用することを公表

 関東学院大学 

 ・現地支援活動学生ボランティア募集(8月8~9月9日に、5期にわけて現地派遣予定)
 ・人間環境学部 東日本大震災の被災地でのボランティア学生及び教員募集
 ・東日本大震災の建物施設・設備の被害調査プロジェクトを実施
 ・旧東和町立鱒淵小学校(宮城県登米市)を活動拠点とした「現地支援活動学生ボランティア」を5期にわたり実施(避難所の方々の要望に基づき、避難所支援、地区内復興に向けた支援)

 慶應義塾大学

 ・慶應義塾大学病院の医師・看護婦・薬剤師・事務職員からなる「慶應義塾救援医療団」を東京都との協力により気仙沼地域へ派遣
 ・「災害後の悲嘆(グリーフ)の理解と対応」論文の日本語訳
 ・被災地域の大学の学生・教職員への図書館サービス提供
 ・【早慶上智フランス同窓会共催】パリにて、東北太平洋沖地震被災者支援バザー開催(パリ稲門会、フランス三田会、フランスソフィア会による)
 ・南三陸支援プロジェクト実施(ボランティアバスの運行)
 ・SFCにおける東日本大震災にかかわる社会貢献活動の一覧を大学HPで公開
 ・慶應義塾学術シンポジウム「震災後の東日本の復興・再生に向けて」開催
 ・東日本大震災で被災した2012年度の入学志願者に対する対応措置を公表(入学検定料(受験料)及び入学金免除。被害の程度に応じて、授業料を入学時に減免(全額、4分の3。福島第一原子力発電所事故のため避難区域指定も含む)。入学後は「東日本大震災被災塾生特別奨学金」等で経済的支援を継続
 ・「東日本大震災特別調査」の実施(慶應義塾大学大学院経済学研究科・省学科研究科/京都大学経済研究所連携グローバルCOEプログラム「市場の高質化と市場インフラの総合的設計」)
 ・「第11回KLL産学連携セミナー」開催(次世代のエネルギー及びその利活用に関するセミナー)
 ・国際シンポジウム「日本経済の再設計・震災を越えて」開催
 ・Scanning the Earth Project(地球環境スキャニングプロジェクト)により、放射線量をはじめとする地球環境情報を提供
 ・グローバルセキュリティ研究所「危機対応緊急フォーラム」を開催
 ・グローバルセキュリティ研究所「Faculty Seminar」を開催(震災の復興について、中長期的な視野で幅広い課題をテーマとして開催)
 ・夕学講座2011年度後期 「大災害に向き合う日本人のこころ」
 ・夕学講座2011年度後期 「東北大震災と新しい公共」
 ・港区・グローバルセキュリティ研究所共催 公開講座「自立と絆」(平成23年度第1回)

 恵泉女学園大学

 ・東日本震災復興支援チームの活動が「未来を築く子育てプロジェクト」に採択
 ・災害救助法適用地域で被災した受験生向けの措置を公表(2011年度に実施する2012年度入学試験の入学検定料及び入学金を免除)

 敬和学園大学

 ・学生・教職員ボランティア「Keiwa HOPE(敬和たすけ隊)」の活動
 ・学食で寄付つきメニューを提供
 ・「東日本大震災」、「長野県北部地震」並びに「福島第一原子力発電所事故」により被災した志願者又は入学者への特別措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて入学金・授業料(全額あるいは半額)免除、個別に学納金の延納対応)

 國學院大学

 ・被災地域の大学・短大に所属する学生・教職員の図書館利用
 ・東日本大震災等にかかる平成24年度入学試験の入学手続者に対する特別措置を公表(被災状況に応じて、初年度納付金(入学金・授業料・施設設備費・維持運営費・諸費)の全額免除)

 国際大学

 ・大学HPに地震関連情報として「備えておくべきもの」を英訳で掲載

 国際基督教大学

 ・東日本大震災等にかかる平成24年度入試志願者に対する特別措置を公表(入学検定料・入学金免除、被害状況に応じて1学期分~3学期分の授業料及び施設費を免除)

 駒澤大学

 ・被災地域の法科大学院修了生支援(自習室、図書室の開放等)
 ・講演会『原子力発電の事故と放射線』の開催
 ・被災のために調査書等を提出できない受験生に、他の書類の代用を認める措置を公表
 ・東日本大震災被災者支援に係る、平成24年度一般入試・大学入試センター試験利用入試受験生への特別措置を公表(入学検定料免除)
 ・東日本大震災による被災世帯学生の授業料減免について公表(被災状況に応じて、全額あるいは半額免除)

 明治大学

 ・「被災地連携復興支援プロジェクト」の一環として、千葉県浦安市に『浦安ボランティア活動拠点』をオープン(明治大学震災復興支援センター)
 ・学部間共通総合講座『東日本大震災に伴うボランティア実習』を開講し、ボランティア活動に単位付与
 ・【学生生活サポート】被災学生・院生に対する「被災学生支援相談会」の開催
 ・東北地方の大学に所属する被災された学生・教職員の本学図書館利用
 ・水戸市芸術振興財団からの依頼により義援(チャリティ)公演を開催
 ・株式会社明大サポートが、東日本大震災被災地への飲料水「明治大学ウォーター」を提供
 ・東日本大震災復興支援リストバンド「Meiji University 3.11 AID」の配布
 ・大地震発生時の避難マニュアルを、キャンパスごとに作成HPに掲載
 ・【震災復興支援センター】「被災地サポートマルシェ」を開店-ボランティア学生が福島・岩手の物産を販売
 ・【震災復興支援センター】浦安市で液状化被害を受けた中学校の復旧ボランティアを実施
 ・【震災復興支援センター】明治大学のボランティア学生が大船渡市で「マジックショー」を開催
 ・【震災復興支援センター】農学部のジャガイモが市民グループを通じて石巻市へ贈呈
 ・【震災復興支援センター】舞浜小学校で学習支援ボランティアを実施
 ・【研究・知財戦略機構】第2回震災復興フォーラムを開催
 ・【農学部】「震災復興を考えるフォーラム」を開催
 ・【教養デザイン研究科】映像資料プログラム「巨大地震・津波・メルトダウン ~崩れた原発安全神話~」(読売新聞柴田文隆氏)開催
 ・東日本大震災復興支援チャリティ特別企画・吉田監督(ラグビー)×神川監督(サッカー)対談を開催
 ・和泉キャンパス「東日本大震災チャリティー講演会・古本フェア」を開催
 ・【震災復興支援センター】「被災地サポートマルシェ」を開店-ボランティア学生が福島・岩手の物産を販売
 ・連続特別講義「3.11危機の中の学問-震災と原発事故を機縁として考える」を開催
 ・【文学部】講演会「東日本大震災とトラウマ~ヴァン・デア・コーク先生を迎えて~」報告書及び資料の公開について(大学HP上で報告書と資料を公開)
 ・【研究・知財戦略機構】第1回 震災復興フォーラムを開催
 ・東日本大震災復興支援ボランティア活動に伴う一部助成を開始
 ・2012年度入試 被災された受験生のへの特別措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて、授業料減免、就学支援金(年額72万円)を措置。2012年度以降も継続予定。福島第一原子力発電所事故も対象)
 ・震度6弱を想定した避難訓練を実施
 ・大船渡市に巨大クリスマスツリーを設置
 ・大同生命との提携による中小企業経営革新セミナー「大震災に備える企業の組織的対応の課題と展望~」を開催
 ・「震災復興を考えるフォーラム」開催
 ・東日本大震災で多大な被害を受けた福島県新地町(しんちまち)と復興支援に関する協定を締結

 明治学院大学

 ・「Do for Smile@東日本」プロジェクト派遣学生募集
 ・東北学院大学「災害ボランティアステーション」への継続的協力
 ・「東日本大震災」及び「長野県北部地震」により罹災された受験生を対象の特別措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて学納金全額免除・授業料全額免除・授業料及び施設費の半額免除。福島第一原子力発電所事故も対象)
 ・明学・東北学院大学協働プログラム活動開始
 ・明学・日本ユニセフ協会協働プログラム活動開始
 ・明学・岩手県立大学協働プログラム活動開始
 ・『吉里吉里語辞典』電子データ化プロジェクト開始
 ・「平和・開発・人権」B~3.11を考える~を開講
 ・連続講座「東日本大震災と私たち」開講
 ・国際学部付属研究所主催公開シンポジウム「震災と宗教」開催
 ・社会学部付属研究所調査研究部門 震災後のコミュニティ形成に関する記録作成
 ・社会学部付属研究所調査研究部門 学生を中心としたボランティア活動者への情報提供
 ・社会福祉実践家のための臨床理論・技術研修会「災害とソーシャルワーク実践」開催

 三重中京大学

 ・「地震の時は?(防災マニュアル等)」を大学HPに掲載

 武蔵大学

 ・「学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト」(仮称)始動・「学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト」(仮称)の製作映像が、各種メディアで紹介

 武蔵野美術大学

 ・被災された平成24年度志願者・入学生について学費等減免制度を適用する特別措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて入学金・学費免除あるいは延納許可)

 武蔵野大学

 ・休暇期間を利用した「東日本大震災災害ボランティア活動」を開始
 ・休暇期間を利用した「長野県栄村災害復興・生活支援ボランティア活動」を開始
 ・岩手県花巻市に災害ボランティアのための仮設建築(パオ)を設置
 ・東日本大震災ボランティア支援活動実施を決定

 名古屋学院大学

 ・東日本大震災被災者支援委員会の設置
 ・被災学生の「科目履修生等」受け入れ
 ・学生ボランティア支援の方針を公表(ボランティア活動への履修上の配慮を含む)
 ・夏季休暇中の東日本大震災被災地学生ボランティア活動支援(単位認定プログラム)を実施
 ・事前学習会、並びに宮城県七ヶ浜町プロジェクト、宮城県気仙沼市プロジェクト、宮城県仙台市プロジェクトを実施
 ・秋の被災地支援ボランティア説明会を開催
 ・災害時緊急奨学金規程を制定
 ・東日本大震災被災者支援委員会を設置

 南山大学

 ・東日本大震災により被災した入学志願者への減免措置を公表(入学検定料免除、被災の程度に応じて学生納入金(入学金、授業料、施設設備費等)の全額免除・半額免除・被災程度に応じた免除)

 日本大学

 ・学生生徒への心の相談専用電話設置
 ・医学部附属板橋病院救命救急センター災害派遣医療チーム(DMAT)による救済活動
 ・学生音楽団体によるチャリティーイベントの開催
 ・東日本大震災被災地及び福島第一原子力発電所事故に伴う平成23年度秋季及び平成24年度(秋季入学を除く)志願者に対する特別措置(被害状況に応じて入学検定料の免除)

 日本女子大学

 ・「東日本大震災 未来を写そう!プロジェクト」 ~子どもたちが見た、被災地の絆と希望~ 実施
 ・東日本大震災被災者に対する平成24年度の経済的支援を公表(平成24年度入学者への検定料返還、基準に適合するものについて入学金、授業料、施設設備費、学生図書費及び実験実習料を半額免除、学生寮への優先入寮と寮費の免除)

 立教大学

 ・被災後のこころのケアのためのリーフレット「震災で大切なものをなくした方たちへ~大きな危機を乗り越えるために~」配付
 ・陸前高田「炭の家」での高齢者介護ボランティア募集
 ・「東日本大震災に伴う立教大学の復興支援活動指針」の策定
 ・「立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)東日本大震災・復興支援関連研究」を募集
 ・東日本復興支援本部設置
 ・陸前高田支援ボランティア募集説明会開催(長年にわたる深いかかわりから、陸前高田市を復興支援重点地域として設定)
 ・夏季陸前高田市ボランティア公開研修会開催
 ・陸前高田市で野外映画上映会を開催(陸前高田市「けんか七夕」記録映像他)
 ・埼玉県との包括連携協定結し、立教大学の特色を生かした観光分野や産業振興、災害対策に関する連携を推進
 ・東日本大震災で被災した2012年度立教大学入学志願者の方へ、2012年度入学試験における特別措置を公表(入学検定料の免除、被災状況に応じて2012年度入学金・学費の減免及び立教大学東日本大震災経済支援給与奨学金を支給。福島原子力発電所事故に伴う避難地域において被災された方も含む)
 ・福島大学が相互協力・連携協定を締結
 ・学校法人立教学院が 専任勤務員のボランティア休暇制度を新設
 ・陸前高田学習支援ボランティア募集
 ・職員が陸前高田支援ボランティアを実施
 ・陸前高田子ども支援ボランティア(第2期~第4期)募集
 ・第4回メディア社会学科ティーチイン「原発被災地 福島県双葉郡との対話」開催
 ・秋季休業期間陸前高田支援ボランティア募集
 ・コミュニティ福祉学部主催「東日本大震災が意味するもの―スピリチュアルな価値観からの考察」開催
 ・法学部主催緊急シンポジウム第3回「震災後を語る集い―原発事故と放射能汚染を追いかけて」開催
 ・社会デザイン研究所、21世紀社会デザイン研究学会主催「シリーズ3.11以後の日本と社会デザイン 第3回東日本大震災と防災教育の今後」開催
 ・21世紀社会デザイン研究科、公益財団法人信頼資本財団主催「信頼社会への挑戦―3.11の悲しみを乗り越えて、今、日本の社会を再構築する―」開催
 ・ESD研究センター主催 東日本大震災 RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト「ふるさとは負けない-東日本大震災からの復興・再生-」開催
 ・日本福祉文化学会 高齢者アクティビティ開発センター 主催 第2回「アクティビティ・ケア実践フォーラム-震災後のアクティビティ・ケアの重要性とこれから」開催
 ・平和・コミュニティ研究機構主催講演会「相互扶助の思想的伝統」開催
 ・観光学部主催 公開講演会「震災の経験を伝え、生かす―宮城県観光の復興へ」開催
 ・経済研究所主催 国際シンポジウム「日本におけるエネルギー政策の変遷」開催 
 ・東日本大震災写真展ツアー「みちのくphoto caravan~東北のキセキ~」@立教大学 開催
 ・コミュニティ福祉学部 東日本大震災復興支援推進室「連続講座 半年間の活動報告~学生ボランティアの可能性~」開催
 ・立教大学大学院ビジネスデザイン研究科開設10周年記念・電通パブリックリレーションズ創業50周年記念公開講演会「東日本大震災とパブリックリレーションズ~その時、広報は役に立ったのか~」開催
 ・21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所主催「シリーズ 3.11以後の日本と社会デザイン第4回 飯舘村はよみがえる~飯舘村30年のくらし」開催
 ・法学部主催 緊急シンポジウム第4回「震災後を語る集い「市民徹底討論:原発事故をどう乗り越えるか」」開催
 ・21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所主催「被災地からの復興―相馬からの挑戦―」開催
 ・東日本大震災・RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト第5回イベント「「福島」から「フクシマ論」へ―「『フクシマ』論」著者、開沼 博さんと福島の若者が語る「フクシマ」―」開催
 ・東日本大震災・RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト第6回イベント「「僕が見た被災地/私たちが見た被災地―支援活動を振り返って―」」開催
 ・陸前高田市立図書館復興支援ボランティア活動を実施

 立正大学

 ・米国イェール大学「YALE×RISSHO東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」を開催
 ・ボランティア講座「震災を考えよう ~私たちにできること~」開催
 ・東日本大震災で被災された方を対象に心理臨床センターにて無料相談を受付
 ・公開講座「震災ボランティアのすすめ-被災地でわかったこと-」を開催
 ・東日本大震災ボランティア参加者募集 立正大生の力を被災地へ!
 ・東日本大震災および福島第一原子力発電所事故に伴う平成24年度入学試験志願者(大学院含む)に対する支援措置を公表(入学検定料の免除、被災状況に応じた学費等の減免、学生寮ユニデンスA・B館(熊谷キャンパス内)居室確保)
 ・福島県郡山市に入学試験会場を新規に設置
 ・東日本大震災一周忌特別公開講座「『立正安国論』から東日本大震災を考える」開催
 ・乙武洋匡さん「僕が被災地で考えたこと~オトタケ的生き方論~」の採録を大学HP上で公開
 ・立正大学×大丸東京店 東北復興支援プロジェクト「缶に想いを詰めて つながろう~全国ご当地缶詰フェア~」開催

流通経済大学 
 ・災害ボランティア講習会の開催
 ・「災害ボランティア活動のこころえ」を大学HPに掲載

 聖学院大学

 ・被災したキリスト教同盟校への救援物資配送
 ・震災復興支援ボランティア情報を「聖学院大学NPO活動室BLOG」より発信
 ・夏季の復興支援ボランティアを募集
 ・東日本大震災被災者進学・修学支援制度を公表(青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県・茨城県・長野県・新潟県・千葉県で被災された方等(福島原子力発電所事故により避難を余儀なくされている方を含む)、入学金免除、被災状況に応じて授業料を25%~全額免除)
 ・大学ボランティアセンターのボランティアバス(岩手県陸前高田市)にて、学生、教員、職員等が、ボランティア・視察活動を実施
 ・「復興支援サンタプロジェクト」を実施
 ・法人において「第三次聖学院教育会議」を実施し「第三次聖学院教育会議 報告書」を発行
 ・聖学院大学総合研究所が『被災者と支援者のための心のケア』を発行
 ・被災地の「こどもの心のケア」支援開始

 成城大学

 ・被災学生向け「東日本大震災にかかわる特別休学制度」を開始
 ・平成24年度入試における東日本大震災被災者特別措置を公表(入学金全額免除、被災状況に応じて授業料・施設費・学習図書整備費を全額免除・半額免除・延納、平成24年度のみ適用)

 成蹊大学

 ・被災地受験生支援のため、不要となった学習参考書を集めて提供する呼びかけ(入試センター)

 清泉女子大学

 ・被災された他大学の学生の受入れ(科目等履修生の履修費減免受入れ)
 ・他大学学生の受入れ
 ・「SEISEN UNIVERSITY LOVES JAPAN! PROJECT」(略してS LOVES JAPAN)を発足(学生・教職員による活動)
 ・「S LOVES JAPAN」チャリティーリストバンドの販売
 ・「S LOVES JAPAN」応援メッセージポスターの製作

 聖心女子大学

 ・学用品等の支援物資募集(東北大学にて分類後、気仙沼市教育委員会へ提供)
 ・「災害救助法適用地域」の世帯の2012(平成24)年度新入学生への学費等支援措置を公表(被災状況に応じて、入学金を含む学費を半額・全額免除するとともに災害特別奨学金で個別対応、最長4年間対応)

 専修大学

 ・東北大学、東北学院大学の修了生への自習室図書館利用
 ・サイト内に石巻専修大学の特設サイトを設け学生安否確認等を支援
 ・石巻専修大学へワゴン車による支援物資配送
 ・被災されて東京や神奈川に避難されている方へのこころの悩み「無料相談」を開始
 ・平成24年度入試:東日本大震災で被災した入学志願者の検定料免除
 ・被災者支援スカラシップ入学試験を実施(4年間の学費免除等)
 ・東日本大震災被災者支援に係る、平成24年度入学者への特別措置内容を公表(被災状況に応じて学費減免、平成24年度・25年度適用)

 芝浦工業大学

 ・芝浦キャンパスにてチャリティーイベント「芝浦ハート」を開催
 ・福島県南会津町舘岩地区周辺に避難されている被災者を対象に 、会津高原高杖セミナーハウスで支援イベントを開催
 ・産学連携で開発した「かおりがみ」を使って、福島県双葉町の避難所(埼玉件加須市の旧騎西高校)で折り紙教室を開催

 白百合女子大学

 ・「東日本大震災にかかる災害救助法適用地域または福島原子力発電所事故に伴う避難地域で被災された受験生向け特別措置(入学検定料免除、入学金免除、学費減免(全額または半額)、学生寮費の免除)」を公表

 創価大学

 ・被災地支援「創大ボランティア」を募集
 ・東日本大震災で被災された受験生に対する特別措置を公表(入学検定料全額免除、被災状況に応じて入学金・学費の減免措置を適用。福島第一原子力発電所事故に伴い避難区域に設定された地域出身の受験生も対象に含む)
 ・留学生会が東日本大震災チャリティイベントを開催

 拓殖大学

 ・北海道深川市と連携し、北海道研修所を一時避難場所として提供
 ・東日本大震災で被災された受験生に対する特別措置を公表(入学検定料全額免除)

 大正大学

 ・震災復興ボランティア(現地支援)学生募集について
 ・大学関連NPOが地震被災地支援を開始
 ・TSRシップ 鴨台プロジェクト開始(学生、教職員による現地支援活動等)
 ・南三陸復興ダコ「ゆめ多幸鎮(たこちん)」オクトパス君 販売開始(TSRシップ鴨台ボランティアプロジェクトの一環)
 ・東日本大震災被災地支援ボランティア活動報告会開催
 ・大正大学人間環境学科と多文化間精神医学会の連携協働により福島県相馬市の大野台第一仮設住宅で盆踊り大会、イベントコンサート、追善法要を開催
 ・「東日本大震災報告会」を開催
 ・人間環境学科と多文化間精神医学会の連携協働により福島県相馬市の大野台第一仮設住宅で盆踊り大会、イベントコンサート、追善法要を開催
 ・南三陸町佐藤仁町長によるミニ講演会を開催
 ・学生による仏教行事「成道会」を開催―東日本大震災復興祈願護摩法要

 東邦大学

 ・被災者に関わる医療従事者に対してのオンライン医療情報サービスの無償利用
 ・多文化外来にて「東北地方・太平洋沖地震」被災地在留外国人のためのメンタルヘルス診療を強化
 ・理学部公開講座「東日本大震災に学ぶ(シリーズ3回)」を開催

 東海大学

 ・大船渡市に仮設公民館を建築(学生教職員のボランティア活動の一環)
 ・「3.11生活復興支援プロジェクト」が発足
 ・石巻市の応急仮設住宅内に集会所を建設
 ・東日本大震災により被災された2011年度(秋学期)・2012年度(春学期)受験生に対する特別措置を公表(入学検定料免除。医学部・医学研究科以外:被害状況に応じて、授業料、教育運営費、施設設備費を初年度の1年間あるいは第一セメスター分免除。医学部・医学研究科:被害状況に応じて、教育充実費を初年度の1年間あるいは第一セメスター分免除。学部・大学院対象)
 ・コンピュータ応用工学科が大船渡市で工作教室を実施
 ・スポーツ・レジャーマネジメント学科の学生らが被災地ボランティアを実施
 ・被災地の保育所で北欧学科の学生らが読み聞かせボランティアを実施
 ・文学部広報メディア学科が「大船渡こどもテレビ局報告会」を開催

 常磐大学

 ・国際被害者学研究所・災害対応チームの設置
 ・被災地支援絵本プロジェクト
 ・物資支援
 ・常磐大学東日本復興支援プロジェクト~TOKIWAのチカラを届けよう~第1回被災地支援ボランティア「学生ボランティア隊」派遣
 ・弘道館・好文亭被災状況記録写真集の発行し、関係者へ配布
 ・「子ども元気プロジェクト」の一環として、福島県から約30名の園児と保護者の方を本学幼稚園に招待

 東京医科大学

 ・東京都の要請により、東京DMATに3チームを派遣
 ・茨城県内の避難所における医療活動を実施
 ・茨城DMATの要請により、北茨城市へ救急車を派遣し患者搬送を実施
 ・被災地の患者・透析患者の受入
 ・福島県相馬市へ医療チームを派遣
 ・迅速な被災地への派遣のため、医師、看護師、職員の意向調査を実施
 ・「がんばろう!東日本 がんばろう!東京医大」をスローガンに、平成23年4月1日から、「東京医大ブルーリボンプロジェクト」を開始

 東京情報大学

 ・平成24年度入学予定者に対する東日本大震災に伴う入学金免除特別措置を公表(入学金免除)

 東京女子大学

 ・東北地方太平洋沖地震災害救助法適用地域で罹災した学生の2011年度休学の特例措置を実施
 ・災害ボランティア講習会を継続開催
 ・東日本大震災被災地(災害救助法適用地域)の志願者に対する措置を公表(入学検定料・入学金免除、被災状況に応じて授業料・施設費・実習料を全額あるいは半額免除。平成24年度のみ。学部・大学院対象。)

 東京女子医科大学

 ・4月からの初期研修が難しい方の受け入れ
 ・東北地方太平洋沖地震の被災地へ医療チームを派遣

 東京経済大学

 ・受験で使用した参考書に応援メッセージを添えて、福島・仙台での進学説明会の際に被災地の受験生に提供予定
 ・被災地対象の入学志願者特別措置を公表(入学検定料・入学登録料を免除、被災状況に応じて授業料・教育充実費を全額・半額免除あるいは授業料10万円を免除。福島第一原発災害による避難者に対しては一定の条件のもと個別に対応)
 ・「東日本大震災を振り返って」を全体テーマとした「第11回TAC(多摩アカデミックコンソーシアム)教職員交流会」フォーラムを開催
 ・学生と「職員有志の会」による被災地支援(東経大ボランティア隊派遣)
 ・東経大ボランティア隊の活動報告展示会
 ・外国人留学生によるボランティア隊を被災地へ派遣
 ・東日本大震災復興支援シンポジウム「沿岸漁村集落の持続的再生と漁業復興の諸課題」開催(東京経済大学・災害復興研究所主催)
 ・写真家ハービー・山口トークショー「何故私は人間を撮るのか東京~ロンドン~東日本大震災」開催
 ・震災から10か月。「変わったこと」「変わらなかったこと」~「3.11世代」の価値観調査@東京経済大学~

 東京農業大学

 ・福島県南相馬市を対象として、東京農業大学・東日本支援プロジェクト発足
 ・「大地震対応マニュアル(学生用)」を大学HPに掲載
 ・ビタミンCが豊富な「カムカムドリンク」を被災地に寄贈
 ・「第11回東京農業大学ホームカミングデー」において、東日本復興支援即売会を開催
 ・2012年度入学志願者および入学許可者に対する東日本大震災に伴う特別措置を公表(入学検定料免除、被災状況に応じて平成24年度入学金及び授業料免除、福島第一原子力発電所事故被災者も対象。)
 ・公開シンポジウム「2050年の国土創成にむけて―災害からの社会資本の再生」開催

 東京歯科大学

 ・多くの被災者が避難している埼玉県へ同県歯科医師会を通して物資支援
 ・宮城県警察本部ならびに日本法医学会からの依頼による歯科的個人識別に対し、法歯学講座より2名派遣
 ・福島県相馬市、南相馬市を中心に、歯科衛生士が被災者の口腔ケアに協力

 東洋大学

 ・「東日本大震災復興問題対策チーム」の結成
 ・被災地域の大学・短期大学等に所属する学生・教職員への図書館利用
 ・学生による授業期間中のボランティア活動を公欠扱いに
 ・被災地ボランティアに参加する学生を支援する「援助金制度」を開始
 ・東洋大学東北応援プロジェクトで、各被災地でのボランティアを継続募集
 ・被災地の母子を支援する取り組み「サマーレスパイトディズ」を本学富士見高原セミナーハウスにて開催
 ・東日本大震災により被災された平成24年度受験生及び入学生に対する支援措置を公表(入学検定料免除、被災状況に応じた納付金の減免、福島原子力発電所事故による避難も対象)
 ・2011夏季学生派遣ボランティア 東北応援プロジェクト(TOP)を実施
 ・国際地域学部 地域支援プロジェクトとして、被災地応援メニューを販売
 ・キャンパスマルシェを開催し、福島県会津坂下町の物産を販売
 ・福島県立原町高等学校「県北サテライト」の生徒35名を招待し、授業体験の場を提供
 ・東北応援プロジェクト(TOP)報告会を開催
 ・連続緊急シンポジウム 「東日本大震災にみる諸問題を考える」
  連続シンポジウム
  「3夜連続緊急シンポジウム」(2011年4月26日、27日、28日)
  「2夜連続緊急シンポジウム」(2011年5月31日、6月1日)
 ・PPPの観点から復興への政策提言(国際PPPフォーラム)
 ・被災自治体への後方支援体制の研究(2011年6月15日)
 ・「復興のための第一次提案」(2011年3月25日)
 ・文京区社会福祉協議会主催 東日本大震災被災地支援市民活動フォーラムで報告(2011年9月28日)
 ・被災地を支援するフェアトレード販売(フェアトレードサークルハートバザール)
 ・フェアトレードサークル「ハートバザール」はフェアトレード販売を通じて被災学生ボランティアセンター×ハートバザールによるフェアトレード商品販売(2011年6月23日)
 ・板倉キャンパスで「がんばろう日本!フェアトレード商品チャリティ販売会」を開催(2011年6月14日)
 ・フェアトレードサークル「ハートバザール」が被災地支援のフェアトレード商品を販売 (2011年4月20日)
 ・(社)日本観光振興協会主催の「第8回産学連携オープンセミナー」において国際観光学科 森下ゼミ3年生が考案した東北復興のための観光振興のアイデアが「優秀賞」を受賞
 ・<復興問題対策チーム活動報告>福島県会津での視察・調査を実施
 ・2012春季学生ボランティア 東洋大学東北応援プロジェクト(TOP) 東松島・気仙沼に学生を派遣

 東洋英和女学院大学

 ・東日本大震災の災害に伴う2012年度入学試験の「特別措置」を公表(入学検定料免除)

 東洋学園大学

 ・長期スパン(3年以上)の復興支援ボランティア活動を開始

 津田塾大学

 ・東日本大震災による被災地の志願者に対する入学検定料免除

 山梨英和大学

 ・救援物資仕分けボランティア活動参加
 ・東日本大震災被災者支援特別入学制度の新設
 ・東日本大震災(福島原発事故を含む)で被災した受験生向け特別措置を公表(入学検定料免除、卒業までの学費(入学金を含む)を全額免除、入学から4年間の生活費を毎月5万円助成、冷蔵庫・洗濯機・ベッド・机等の設備付きのアパートを大学負担で準備、4年間のアパートの家賃は大学が負担。若干名募集)

 早稲田大学

 ・被災復興に向けた研究プロジェクトの緊急募集
 ・被災された本学在学生ならびに入学予定者の皆様に対する住居サポート
 ・東北大学法科大学院および東北学院大学法科大学院新修了生の受け入れ
 ・被災地域の大学・短期大学等に所属する学生・教職員の方々に対する中央図書館の各種サービス提供
 ・「東日本大震災復興支援室」設置
 ・ワセダオンライン「東日本大震災特集」を開始(分析・提言を世界へ発信)
 ・【早慶上智フランス同窓会共催】パリにて、東北太平洋沖地震被災者支援バザー開催(パリ稲門会、フランス三田会、フランスソフィア会による)
 ・早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が、震災ボランティアのための先遣隊を宮城県石巻市に派遣
 ・早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)ふんばろう東日本支援プロジェクト「家電プロジェクト」実施
 ・東日本大震災 チャリティ講演会  「為末大選手が問いかける 今アスリートが社会に出来ること」 開催
 ・学力向上研究所・システム競争力研究所が、南三陸町で支援活動小・中学生向け教室を開催
 ・東日本大震災復興支援室が3つの支援方針を決定:「被災学生の就学支援」「被災地域への支援」「研究を通じた復興支援」
 ・『学ぶことが、復興の力になる』早稲田大学ビジネススクールがチャリティー講演会を実施
 ・早稲田ウィークリー「東日本大震災に関する意識調査」集計結果を報告
 ・文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー(Tohoku-Kanto Earthquake Reconstruction Support Section )の設立・運営、各種イベント開催
 ・東日本大震災復興研究拠点を設立し、中長期の研究プロジェクトに着手
 ・東日本大震災復興研究拠点公開シンポジウムを開催
 ・東日本大震災で被災した2012年度入学志願者の方への措置を公表(入学検定料免除、被害状況に応じて1年間または半期分の学費等を免除)
 ・早稲田大学人間総合研究センター主催「東日本大災害と『心の健康』を考える講演会」開催
 ・アジア研究機構 第9回国際シンポジウム「3・11後の日本とアジア――震災から見えてきたもの」開催
 ・WAVOC presents 東日本大震災ボランティア支援 アカペラコンサート開催
 ・がんばろう日本! 震災復興チャリティイベント『第1回 早稲田駅伝 in 国立競技場』を開催
 ・ERESUS開設記念イベント「2か月が経った今、3.11ともう一度向き合う -支援・報道の視点から-」開催
 ・東日本大震災追悼イベント『鎮魂―そして半歩のあゆみ』開催
 ・戸山キャンパスにおける東日本大震災復興支援情報コーナーの設置
 ・『Fight for Japan』東日本大震災チャリティマッチを開催(ボクシング部と、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学両校の選抜チームとの親善試合)
 ・シンポジウム「エネルギー問題の短・中・長期展望」開催
 ・公開講座「災害復興と子ども支援」「災害復興とジェンダー」開催
 ・シンポジウム「岐路に立つ被災地域―安全と安心を確保した暮らしの再建に向けて―」開催
 ・シンポジウム「岐路に立つ被災地域―原発災害による課題の位相と生活再建への道程―」開催
 ・シンポジウム「岐路に立つ被災地域―津波災害でみえた課題から将来を考える―」開催
 ・「3.11と記憶の写真展」プロジェクト
 ・「まちの記憶―気仙沼など三陸地域津波被害地域の過去と未来―」開催
 ・「まちの記憶 ―福島県いわき市周辺の過去と未来―」開催
 ・「記憶を紡ぐ―文学・映像・音声から―」開催

 四日市大学

 ・東日本大震災・福島原発関連の特別講義の実施
 ・学生(留学生も含む)、教職員により構成された「四日市東日本大震災支援の会」活動開始

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