ようこそゲストさま

連盟が発行している資料・刊行物についてご紹介します。

資料・報告書| 刊行物

※連盟が発行している「大学時報」 はこちらのページをご覧ください。

■資料・報告書

108件見つかりました。

順番 資料名 カテゴリ 発行年月 ダウンロード/サマリー
21 これからの私立大学のあり方に関する提言 教育研究 2015年11月 ダウンロード サマリー

これからの私立大学のあり方に関する提言

【刊行のねらい】
私立大学が戦後果たしてきた役割を踏まえ、これからの私立大学のあり方にかかる検討成果に基づき、国と産業界と社会に対し、「提言」をもって国立大学とは異なった私立大学の価値と役割を提示するとともに、その役割を果たすために加盟大学に迫られている改革の方向性を示す。

 【想定した主要な読者】
 政府、産業界、教育機関の関係者をはじめとする社会並びに私立大学関係者

 【報告書の構成】
 ・ 提言
 ・ 提言の必要性
    一大学当たり公費投入額
    学生一人当たり公費投入額
    18歳人口、(私国公別)大学入学者数並びに進学率の推移

ダウンロード印刷
22 私立大学学生生活白書2015(A4判) 学生支援 2015年10月 ダウンロード サマリー
23 私立大学学生生活白書2015 学生支援 2015年09月 ダウンロード サマリー
24 国際教育・交流調査2014 国際交流 2015年06月 ダウンロード サマリー
25 国際教育・交流調査2014 国際交流 2015年05月 ダウンロード サマリー
26 平成26年度奨学金等分科会報告書 学生支援 2015年03月 ダウンロード サマリー
27 高等学校教育、大学教育及び大学入学者選抜の今後のあり方について(意見書) 教育研究 2015年01月 ダウンロード サマリー
28 『新学校法人会計基準の財務比率に関するガイドライン』 経営・財務 2014年11月 ダウンロード サマリー
29 留学生担当者用 大規模災害時の留学生サポートマニュアル 国際交流 2014年03月 ダウンロード サマリー
30 高等学校教育と大学教育の一体改革―達成度テスト(仮称)を巡ってー 教育研究 2014年03月 ダウンロード サマリー

高等学校教育と大学教育の一体改革―達成度テスト(仮称)を巡ってー

2013年10月の教育再生実行会議第四次提言「高等学校教育と大学教育の接続・大学入学者選抜の在り方について」を受けて、中央教育審議会では、高大接続特別部会において「達成度テスト(仮称)発展レベル」が、初等中等教育分科会高等学校教育部会において「達成度テスト(仮称)基礎レベル」が検討されています。こうした議論の経緯を解説するとともに、新たなテスト構想を私立大学としてどう捉えるか、また、国に対して何を要望すべきか、本連盟教育研究委員会としての意見をまとめました。
  1. 想定読者:加盟大学の学長・学部長等の教学責任者、入試業務に関わる加盟大学教職員、大学入試に関心ある全ての高等教育および中等教育関係者
  2. 作成意図:大学入試改革の議論は、昭和38(1963)年中教審答申『大学教育の改善』にも見られ、以来、繰り返し提起されてきた。本年度、特に注目を集めた「達成度テスト(仮称)」も、文部科学省の委託事業として平成22(2010)年に研究報告としてまとめられた「高大接続テスト」構想の継承という面を強く持っている。こうした経緯とともに、国公私立大学の協働によるわが国の教育全般の再構築を目指すといった観点について解説し、広く関係者に対して、高等学校教育と大学教育の一体改革についての理解を求める。
  3. 要点解説
  •  第1章 教育再生実行会議第四次提言と「達成度テスト」:教育再生実行会議の第四次提言がなされる直接の経緯と、「達成度テスト」を中心としたその概要を記述した。
  • 第2章 これまでの入試改革の議論を巡って:過去の国の審議会答申や、連盟教育研究委員会報告書の内容を遡り、諸提言の推移を考察。また、平成22(2010)年に研究報告がなされた「高大接続テスト」構想も解説しながら、教育再生実行会議第四次提言を比較的長いタイムスパンで位置付けた。
  • 第3章 教育再生実行会議第四次提言と達成度テスト構想の評価と対応:第2章の議論を踏まえながら、「達成度テスト」を私立大学としてとう捉えるか、国に対して何を要望するか、本連盟教育研究委員会の意見を述べた。
ダウンロード印刷
31 直面する経営課題と大学法人経営の充実・強化-建学の理念、規模、地域等による違いを踏まえた取り組みのために-(審議まとめ) 経営・財務 2014年03月 ダウンロード サマリー

直面する経営課題と大学法人経営の充実・強化-建学の理念、規模、地域等による違いを踏まえた取り組みのために-(審議まとめ)

【想定した主要な読者】
・理事長、理事等、大学法人の経営者
・大学法人の中長期計画の策定に係る業務担当者
 
【本報告書のキーワード】
大学法人経営、大学のガバナンス、リスクマネジメント、高等教育政策動向、ケーススタディ
 
【報告書の概要】
私立大学における経営・財務上のリスクマネジメントのあり方について、競争的環境への早急な対応が求められているとの問題意識のもと、大学法人が現在直面している経営課題を包括的に洗い出すとともに、規模、地域等の異なる架空の大学を想定し、想定した大学における課題と、課題に取り組む際の優先順位を付したケーススタディを行った。

【報告書の構成】
1.充実・強化すべき対象である大学法人の経営とはどのようなものかにかかる検討結果の提示
2.国の高等教育政策の新しい動向の紹介
3.平成25年末に公表された中央教育審議会大学分科会の組織運営部会が提起する大学のガバナンス問題の紹介
4.大学法人が現在直面している様々な経営課題の包括的な洗い出し(とくに高等教育をめぐる行政や社会の諸団体による様々な意見の一覧表としてのとりまとめ)
5.直面する経営課題について大学の建学の理念、規模、地域等による違いを踏まえた取り組みに資するためのケーススタディの提示

【目次】
1.大学法人経営の充実・強化
(1)大学法人経営の充実・強化の目的
 1.教学支援~建学の理念の実現と社会の私立大学に対する期待
 2.競争的環境への早急な対応
 3.財務基盤の強化
 4.経営破綻の回避
(2)大学法人経営のあり方(仕組み)
 1.組織力 2. 経営力 3. コミュニケーション力
2.国の高等教育政策
3.ガバナンス
4.直面する経営課題
(1)リスクの識別・分類、要因とその影響
(2)経営資源の観点に立った経営課題への取り組みのケーススタディ
 1.小規模大学 2.中規模大学 3.大規模大学
 
【刊行のねらい】
大学法人が中長期計画を検討するにあたって、現状の把握、リスクマネジメントについて考える資料として供する。

ダウンロード印刷
32 平成25年度奨学金等分科会報告書 学生支援 2014年02月 ダウンロード サマリー
33 大学ポートレートと大学改革実行プラン―教育情報の公表をめぐる検討経過報告― 教育研究 2013年03月 ダウンロード サマリー
34 学校法人における戦略的な寄付募集事業推進のために(中間まとめ) 経営・財務 2013年03月 ダウンロード サマリー
35 大規模自然災害に対する私立大学間の協力・連携のあり方について その他 2013年03月 ダウンロード サマリー
36 事業報告書の意義とWEBの活用に関する提言-財政政策委員会報告- 経営・財務 2013年03月 ダウンロード サマリー

事業報告書の意義とWEBの活用に関する提言-財政政策委員会報告-

【提言内容】
1.事業報告書を情報公開における中核的手段として位置付ける。
・現在の事業報告書を中心とした大学情報の開示を行う。
・小規模法人における事業報告書の情報作成コストを考慮するだけではなく、膨大な情報が凝縮された事業報告書を利用する情報利用者の利用者コストも考慮すべきである。
・開示項目に関して、どのような開示方法が適切であるか検討すべきである。

2.WEBにおける開示を情報公開における有効な情報提供手段として位置づける。
・教育研究情報のように、事業報告書にすべて記載すると膨大な量となる可能性がある項目に関しては、原則WEBによる開示とする。
・WEB開示を行った場合であっても、事業報告書からのアクセスがしやすい工夫をすべきである。
・WEBにおいて開示するだけではなく、利用者側の観点から利用者が望む情報にアクセスしやすい工夫を検討すべきである。
・WEBにおける公開情報の掲載期間を利用者側の観点から検討すべきである。

3.情報公開を促進させるだけではなく、公開された情報の利用方法に関しても検討すべきである。
・情報公開に関する議論に比べ、公開された情報の利用に関する議論は少ない。
・膨大な公開情報の利用方法に関する指針がなければ、利用者が誤った判断をする可能性を否定できない。
・公開された情報を用いた比較(経年比較あるいは法人間比較)に関して、どのような分析手段および解釈がなされるべきか、ガイドライン等の指針を作成すべきである。

 

以上の議論をふまえ、下図のような財務・経営情報開示の体系例を提案する。
⇒縦軸に、法人・事業・財務といった項目を、横軸に概要から詳細情報といった開示内容レベルに関するものを配置している。
・事業報告書は、学校法人の情報開示の中核手段ではあるものの、詳細情報まで含めたものでは事業報告書の理解可能性が低下する。
→事業報告書はあくまでも概要をまとめたものとすべきである。より詳細な情報は、学部ごとのガイドブックもしくはWEBでの開示へと分離したほうが、利用者の理解がしやすいと考える。
・毎年の開示情報の変化に注目し、現在の事業報告書を2つの内容のものに分割する。
→「学校法人の概要」のように、経年変化しにくい情報は「ファクトブック」のようなもので対応し、毎事業年度変化する内容は「アニュアルレポート」として開示する。

⇒この例のように情報開示手段を分けることにより、利用者の理解可能性を高める情報公開が促進されると考える。ただし開示された情報の利用者が法人外部者であるのか、もしくは法人内部者であるのかによって、WEB等のセキュリティレベルを検討する必要がある。

h24zaisei_zu

ダウンロード印刷
37 私立大学の明日の発展のために―監事の役割の再認識―〔平成24年度改訂版〕 経営・財務 2012年11月 ダウンロード サマリー
38 平成24年度奨学金等分科会報告書 学生支援 2012年03月 ダウンロード サマリー
39 大学教育の質向上を目指して―グローバル化とユニバーサル化の下での人材育成― 教育研究 2012年03月 ダウンロード サマリー
40 平成23年度奨学金等分科会報告書 学生支援 2012年03月 ダウンロード サマリー

ページの先頭に戻る

■刊行物

刊行物名 発行年月 価格 発行元
入手連絡先
私立大学マネジメント 2009.4 加盟大学の方
加盟大学以外の方
東信堂
大学の教育・授業の未来像 ─多様化するFD(シリーズ 大学の教育・授業を考える3) 2001.3 1,900円+税 東海大学出版会
TEL:0463-79-3921
ユニバーサル化時代の私立大学(学生生活白書) 2000.3 2,400円+税 開成出版
TEL:03-5217-0155
大学の教育・授業をどうする ―FDのすすめ(シリーズ 大学の教育・授業を考える1) 1999.3 1,900円+税 東海大学出版会
TEL:0463-79-3921
大学の教育・授業の変革と創造 ―教育から学習へ(シリーズ 大学の教育・授業を考える2) 1999.3 1,900円+税 東海大学出版会
TEL:0463-79-3921
新しい大学のあり方を求めて
(学生生活白書)
1997.7 2,400円+税 開成出版
TEL:03-5217-0155