気象庁では、地震・津波・火山災害から命を守るため、適切な行動や情報の活用方法などを学ぶことのできるeラーニング教材を、令和8年3月26日に公開しています。
この教材は、地震・津波や火山災害から命を守るための基本知識と、状況に応じた行動を学べる内容で構成しています。動画により現象の特徴や情報の使い方を理解し、ハザードマップとワークシートを用いて自宅や火山周辺のリスク、発災時の対応、さらに日頃からの備えについて考えていくものになっています。個人学習のみならず、学校や企業、自治会等における授業・講座やグループワーク研修など、幅広く活用頂くことができます。
地震・津波や火山災害は、大雨などの気象災害に比べ、発生頻度は高くないので、経験を積むことが難しく、実感をもってこれらの現象や災害のことを理解することも難しい場合があります。
今回公開したeラーニング教材を是非活用頂き、個人・団体・地域として「いざ」というときのために備えて頂ければ幸いです。
詳細は、案内文書および各ページよりご確認ください。
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地震・津波及び火山災害から命を守るためのeラーニング教材のご紹介
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eラーニング教材「地震・津波から命を守る」
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eラーニング教材「火山災害から命を守る」