[男女雇用機会均等法施行40周年・21世紀職業財団設立40周年記念~]
男女雇用機会均等法の施行から40年、女性活躍推進法から10年を迎え、ダイバーシティ推進は経営戦略の中核と位置づけられるようになりました。しかし、女性管理職比率や賃金格差など、課題はまだ残されており、企業間の取組状況にも大きな差が見られます。
本シンポジウムでは、ダイバーシティ推進が企業価値をどのように高めるのかを、経営戦略の視点から多角的に探ります。基調講演では、ダイバーシティと企業業績の関係について、豊富なデータと研究成果に基づく実証的な知見をご紹介いただきます。続くパネルディスカッションでは、ダイバーシティを経営戦略として組み込み、実際に企業価値創出へとつなげている企業の具体的な取り組みを取り上げ、効果を出している要因を深掘りします。
ダイバーシティ推進の意義を再確認し、これからの企業経営に必要な視点を得る貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【テ ー マ】 ―いま 改めて考える― ダイバーシティの経営戦略としての意義と効果
【開催日時】 2026年8月26日(水)13:00~15:45
【開催形式】 オンライン(Zoomウェビナー)※後日アーカイブ配信あり
【定 員】 先着500名
【参 加 費】 無料
<プログラム概要>
○第一部 基調講演「ダイバーシティの意義と効果データについて」
慶應義塾大学商学部 教授 山本 勲 氏
○第二部 パネルディスカッション「ダイバーシティと経営戦略、その効果」
・パネリスト
味の素株式会社 執行役 栢原 紫野 氏
SCSK株式会社 人事本部 Well-Being推進部長 村松 栄子 氏
株式会社ユーメディア 専務取締役 今野 彩子 氏
・コーディネーター
21世紀職業財団会長 定塚 由美子
お申込みおよび詳細は、
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