一般社団法人日本私立大学連盟は、四年制の私立大学をメンバーとする大学団体であり、昭和26(1951)年7月に、24の私立大学によって設立されました。
昭和31(1956)年には、「会員相互の協力によって、私立大学の権威と自由を保持し、大学の振興と向上を図り、学術文化の発展に貢献し、もって大学の使命達成に寄与すること」を目的とする社団法人として設置認可を受けました。その後、新公益法人制度改革により、平成24年4月に、一般社団法人として内閣総理大臣から移行認可を受け、今日に至っています。創立以来、私立大学の教育研究条件の充実向上と経営基盤の確立、教職員の福利厚生と学生生活の充実等を図るべく、各大学から役員、委員等として派遣された 教職員をはじめ、多くの関係者の熱意と努力によって支えられながら、私立大学に関連するさまざまな事業に取り組み、加盟大学のみならず、私立大学全体の充 実発展に貢献してきました。
平成25(2013)年5月現在の加盟大学の数は、124大学(109法人)となっています。


